【CM047C】外観及びzenit外装カスタム前篇
前回記事
さて前回の廃案から一夜明け、私の手元に届いたのは一つの長い箱
CYMA製 CM047C である
cymaには コピー元 及び 幾つかシリーズが存在し、
例えばこの CM047Cは AK74M に該当する
そしてコピー元は 東京マルイ をベースにしている。
同様のタイプとして CM040Cがあり、
こちらは AK74M であるが、 VFC をベースにしている。
次に少しAK74について調べてみた…
AK74M の"M" はロシア語の “модернизированный"
英語でいう modernized 近代化となり、 元来のAK74に対し、
折りたたみ式銃床(ストック)がプラ製になり、銃床右側にスイベルが装着されたりしたようだ
今後ともこの AK という存在には魅力を感じるので知識を蓄えていきたい。
内容の乏しい説明は置いておいて、今回は前回の廃案になった
東京マルイ AK47 から 戦場を CYMA CM047C(AK74M)に移し、
ZENITカスタムを推し進めていく
先ずはカスタムする前に外観の確認
箱には初速表…信用ならないが どうせメカボの中身を開けてみるので確認は不要
開封
…重い…
今回は某フリマアプリにて1万円程で入手したが、
この重厚感で入手できるなら単純に凄いと感じた
箱から出して左側。
ハンドガード、グリップ、ストックを除いてメタル素材である
ストックを折り畳んだ場合は、しっかりロックされるようフレームに工夫が施されている
右側
久々に中古で綺麗な個体にあたって若干驚いている
AK47と違い、サイドマウントベースがデフォルトで装着されている
つまり B-13レールを難なく装着できそうだ
ということで手始めに B-13 と PK-3 を付け替える
デフォルトのグリップ
例に漏れず底部のネジを外してグリップが外れる
容易に外れる。配線は綺麗に取り付けられているが…
モーターの端子に半田直付け…
モーターはノーロゴの机モーターのようだ
ということでAsuraDynamics製 PK-3タイプ AKグリップを装着する
一応デフォルトグリップと比較…と言いたいが、
AK47に取り付けるために PK-3側(左)は 引掛ける部分を切削してしまっているが…
形状はほぼ同じ。恐らく問題ないだろう
装着後…問題なし
続けて B-13Railも装着
これだけでもフレームは納得の形。AK47ベースから切り替えて良かったと思う一方
まだ物足りないと思い、全体をzenitカスタムしていく路線に舵を切ることにした
ということでサクッと入手出来たものから装着していく
先ずは 5KU製 DTK-2タイプ マズルブレーキ
マズルブレーキだけで 142g…
どんどん重くして自分はどうしたいのか…と自問しつつも続ける
上部、横面が大きく切り抜かれており、武骨なカッコよさが漂う
24mm正ネジ ⇔ 14mm逆ネジになっている。
ベースとして 内側の 14mm逆ネジを装着した後、
24mm正ネジの外側部分としてさらに上から装着するようだ
cm047c デフォルトハイダー
こちらも外側を外すと、内側の24mm正ネジ⇔14mm逆ネジのベースが登場
ベースはイモネジで固定されて止まっているようだ
全て外すと、14mm逆ネジが現れる。これでマズルブレーキも装着できそうだ
装着後
前面の zenitロゴ DTK-2の文字
横から見てもデンッとした印象を残すマズルに良さを個人的には覚える
以上、ここまで前篇として
CYMA CM047Cの外観とお手軽なzenit外装カスタムを実施
次回はストック…ハンドガードに挑戦か。
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません