2020/01/08-09 ビーニャ・デル・マール 及び バルパライソ 1泊2日観光 ③

1日目を終えて、2日目です。
今日はバルパライソを中心に回ろうと思っていますが、
先ずは、バルパライソとビーニャの間にある魚市場(港)に行きました。

今回もバスで移動です。
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バスを降りて…階段を登り

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メトロの上を通る歩道橋を渡ります。(大抵の観光客はメトロなのかな)

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そうすると、魚市場が見えてきます。なかなかの大きさ?
日本でも余り築地等の港には行ったことがないので、どの程度、楽しめるかは不明でした

場所はここです。中間にあるので、例の超荒々しいバスの運転に付き合います。

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有名なサメのレプリカもありました。

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魚市場横にある桟橋近くでアザラシがいるとの情報がありましたが…
今日はもう遅い時間だからか…残念ながらカモメの集団だけでした
餌やりのおっちゃん達はいました

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貝類やエビ、魚が沢山です。日本人でも誰であろうと声掛けしてくれます。
とは言え、目的の"雲丹”は見当たらず…時期じゃないのかな
チリでは余り好まれない雲丹、日本人観光客が唯一食するものだから、
特に時期じゃない時は水揚げしないのかもしれない…

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売れ残りのサメ。誰が買うのか…それともマスコット的存在なのか…

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しっかし、カモメの数が凄い。前述した通り、余り港には行ったことがなかったけど…
こんなに日本にカモメいるのかなぁ

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ミニホタテをパートナーは食べました。
3つで1000peso (約150円) 。お得か不明だけど…美味しかったみたいです。
私はあまり貝系は好きでないのでパス。

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横にはビーチが広がっていました。今日は晴天なので、海へ入る人もいるかも。
一先ず、アザラシいない。雲丹がない。ということで少しがっかりして
バスにてバルパライソ中心街に戻ります。

ここから壁画アートの嵐です。
先ずは"青空美術館"と呼ばれる地域を巡ります。

エントリーの仕方は沢山有ると思いますので、
是非google mapで検索してから行ってみて下さい!

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急勾配の坂を登っていきますが、既に始まっている模様。
右も左も壁には絵が…

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凄く細かく書かれたバルパライソの町並み。

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Hostelの壁に書かれた絵。こちらもかなり繊細な書き方のようです。
MusioCieroAbierto (青空美術館) と書かれてますね

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こちらの階段は色褪せてしまっています。
空の下に作ると作品も時と共に崩れていきます。
その感じも変遷・一過性という点で私は好きです。

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青空美術館の看板を発見。
部分的に文字が反転しているのは、デザインなのか、
それとも青空の下に入り口はないことを示しているのか

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結構高いところまで登ってきたので、遠くに海が見えます。
海軍の軍艦が複数見えました。

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落書き か アート か迷います

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怖めの壁画もありました。見つけた時はとてもびっくり。

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謎でポップな壁画アート。自前?かどうか不明ですが、
しっかり作者名を示すプレートまでありました。

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これはいかにも壁画チックな壁画。教科書に出てきそうです。
まだまだ至るところにアートがあるようでしたし、もっと有名な作者のものもあるようです。
自分の好きな作品を歩いて探してみて下さい。

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高台に来たということは、やはり、アセンソールがありました。
これで下ります。「Espiritu Santo」駅なのかな?

チリ バルパライソ  ビーニャ・デル・マル 旅行 アセンソール下り
なかなかの高さです。こちらも一人100pesoでした。

こちらも練習がてら作成。

一旦記事はここで締めます。
ラストは2日目午後、別の坂を登ります。